脳内新聞 Bra/in/side
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佐々木
:僕は、理論というのは、個々の作品分析に使えるものをその時々に使えばいいという立場です。構造なんて見出そうと思えば幾らでも見出せるし、それを補完してくれる理論は必ずどこかにある。それはもうフォーマット化されていて、ゼロ年代の批評はその内側での優劣を競っているように思えてしまう。でもそれ以前に問題なのは批評に向かうインセンティヴです。"
佐々木敦×限界小説研究会トークショー -インタビュー:CINRA.NET
— 5 months ago